AICREO NEXT。この社名を初めて目にしたとき、「どういう意味だろう?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。今日は、この名前に込めた想いを、少しお話しさせてください。
CREO = 創造する・生み出す
「CREO(クレオ)」は、ラテン語で「創造する」「生み出す」「作り出す」を意味する言葉です。
ただ「つくる」というだけではありません。まだこの世に存在しなかったものを生み出すこと。可能性にかたちを与えること。新しい状態を確立すること。── そうした深い意味をもつ言葉が、CREOです。
AI + CREO(創造)+ NEXT。つまり、「AIと創造の力で、あたらしい"つぎ"を生み出す」。それが、この社名に込めたメッセージです。
なぜ「創造」なのか
代表の小林由紀子がこの会社を立ち上げたのは、ひとつの確信があったからです。
「テクノロジーの本当の価値は、"まだないもの"を生み出す力にある」と。
AIやITは、たしかに業務の効率化に役立ちます。でも、それだけではもったいない。テクノロジーには、今まで誰も想像しなかった体験や、存在しなかったつながりを“創造”する力があります。
お客様がまだ言葉にできていない「こんなものがあったらいいな」を、一緒に見つけて、かたちにしていく。そのプロセスこそが、私たちの考える「創造」です。だから私たちは、「CREO(創造)」を社名の真ん中に置きました。
テクノロジーと癒し、ふたつの翼
AICREO NEXTのユニークなところは、AIやITといった先端技術の事業と、ヒーリンググッズや工芸品といった手触りのある事業を、同じ会社の中で手がけていること。
一見バラバラに見えるかもしれません。でも、私たちの中では、すべてが「創造」という一本の軸でつながっています。
AIで新しいソリューションを生み出すのも創造。美しいウェブサイトで想いを届けるかたちをつくるのも創造。癒しのアイテムで暮らしに新しい豊かさを加えるのも創造。人と人をつなぐプラットフォームで、まだ存在しなかった出会いを生み出すのも創造。
かたちは違っても、根っこにある想いはひとつ。「まだないものを、想いを込めて生み出していきたい」。
“NEXT”に込めた、未来への約束
社名の最後にある「NEXT」は、「次」を意味します。
今よりもっとよい“つぎ”を、あなたと一緒に創造したい。今ある課題を解決するだけでなく、まだ見ぬ可能性を一緒にかたちにしていきたい。
「NEXT」は、そんな私たちの約束です。
CREO(創造)の精神で、私たちはひとつひとつのプロジェクトに向き合います。あなたの中にある「こうなったらいいな」という想いを聞かせてください。どんな小さなアイデアでも構いません。
創造から始まる、あたらしい“つぎ”を、一緒に描きましょう。



